1982年11月20日発行(103号)

●保育労働者をめぐる健康破壊実態とその課題・・・1
 大阪市職民生局支部
●<連載>マイクロエレクトロニクスと労災職業病(その3)・・・5
●前線から(ニュース)・・・8
大阪東南・大阪地域合同労組キンダーハイム分会 頸肩腕腰痛で二人目の労災申請/北大阪・運送労働者の脳卒中死、労災認定 全港湾大阪支部安全衛生委員会/大阪・岩佐訴訟 日本原電側尋問全て空振り、更に高まる「放射線皮膚炎」診断の信頼性/西大阪・10.22行動を急遽中止、署の積極姿勢を評価 全金ニッコー金属支部/大阪・労災職業病闘争講座いよいよ大詰めへ 長丁場平均50人が参加/大阪中央・国保歯科審査事務主幹の脳卒中労災申請へ 大阪国保連労働組合/南大阪・港湾じん肺闘争 大港労協定期大会でも取り組み確認/堺・運送労働者の急性心不全死 いのくら羽曳野と協力して労災申請/此花・大工さんの骨折後遺症、労災再発勝ち取る! 此花労働者センター/北摂・吹田に新たな職業病闘争の治療拠点 野本治療院開設
●10月の新聞記事から・・・14
●針灸制限闘争・・・15
 画一的打切りを断固阻止しよう!
●<連載>労働安全衛生法を読む(最終回)・・・17
 罰則規定とその適用問題
●脳卒中・心臓発作の労災認定学習会案内・・・20
●カラースライド・隠された原発被曝 岩佐訴訟・・・21

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