1984年10月10日発行(126号)

●9/19高松高裁が振動病裁判で不当判決・・・1
判決分は全労働者への挑戦状-全林野大阪地本執行委員長 弘中保之
●高知「白ろう病裁判」判決をめぐって-労働衛生学からの批判・・・3
奈良県立医科大学 車谷典男
●<学習のページ>こんなときどうする-職場安全活動の手引き-(4)・・・6
脳卒中・心臓病
●<職場つうしん>全金技研工業支部・・・9
腰痛発症をきっかけに組合主導の安全衛生活動
●もうまぢか 紀和病院開設・・・12
地元アンケート調査など着々準備進む
●前線から(ニュース)・・・13
秋田・柴田出稼脳卒中労災裁判 秋田地裁で出張尋問 出稼労働の厳しさ法廷で明らかに/泉州・森田電工パート労働者の腱鞘炎 まともな返答できぬ労基署、更に闘いを強化 泉州労連/北海道・労住医連第6回連絡会議開かれる 振動病高松高裁判決への闘い強化などを決定/全国・全金が原発内労働の実態調査 放射線被曝について初の個人アンケート/松原・全金大和鋼業支部がじん肺問題で団交 組合推薦の医療機関で健診を/大阪・大阪市重公園支部が腰痛学習会 体操指導も含め和気あいあい/此花・地域実態調査など幅広地域活動を強化 此花労働者センター/南大阪・労働者針灸学習会第10期が終了
●9月の新聞記事から・・・18

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