1984年05月10日発行(121号)

●紀和病院設立を成功させ医療運動の大前進をかちとろう!-和歌山県橋本市・・・1
紀和病院設立準備会
●マイクロエレクトロニクスと労災職業病(11)・・・5
指標としての「VDT作業における労働衛生管理のあり方」
●健康保険法改悪反対闘争情報・・・7
労住医連も参加し社会党が「保健医療改革研究会」設置-あくまで廃案めざし反対運動の集中を!
●安全センター「職場の安全衛生実態アンケート」へのご協力をお願いします・・・9
職場安全衛生の権利の点検を!!
●前線から(ニュース)・・・10
北摂・地公災基金審査会が相次いで棄却・却下 組合側は全面闘争の構え 摂津市職/大阪・佐世保重工竹林氏解雇撤回闘争 4/11不当判決糾弾集会に百余名が参加/東大阪・オフコンオペレータの頸肩腕障害が労災認定 全金オーシマ支部/南大阪・佐野安暴力労政下での旗揚げより8年 下請労働者支部が争議終結集会/南大阪・第10期労働者針灸学習会スタート 約40名の受講生/東大阪・グラインダー工のじん肺問題 地域ぐるみの取り組みへ/南大阪・労働安全衛生予防協約 6月締結めざし第1回団交 全港湾関西地本/大阪・安全センター2万枚ステッカー作戦 街角に既に1万5千枚
●4月の新聞記事から・・・16
●原発内被ばく裁判岩佐訴訟-歯切れの悪い日本原電側証人・・・17
控訴審、いよいよ大詰め 岩佐訴訟を支援する会
●闘いの中から-雲見労災(脳血栓)損害賠償裁判・・・19
名村造船、責任を認め500万円支払う-全港湾建設支部名村分会
●列島診断-ここにも安全センターが・・・21
愛媛労災職業病対策会議

198405121