1983年04月10日発行(108号)

●<主張>第3回総会の成功をふまえセンター10周年の年、運動の飛躍をかちとろう!・・・1
 事務局長 榎本祥文
●1983年度運動方針・・・3
●労働と精神神経障害(4)紀泉病院副院長 中山隆嗣・・・7
 第2章 症例を通して考える
●マイクロエレクトロニクスと労災職業病(その6)・・・11
●第9期労働者針灸学習会のお知らせ・・・13
●3月の新聞記事から・・・14
●前線から(ニュース)・・・15
摂津・牧野氏腰痛再発、地公災審査会口頭審理終えいよいよ結審へ 摂津市職/南大阪・2人目の頸肩腕・腰痛の労災認定獲得 大阪地域合同労組キンダーハイム分会/大阪・保育所保母の頸肩腕障害 半年の準備経て公務災害申請 大阪市職民生局支部/吹田・腰痛訴訟で全面勝利の和解 パトロール、産業医等も協定化 全金技研工業支部/豊中・大阪オフセット労組6名に不当解雇処分、全面闘争に突入!/堺・柴田出稼脳卒中労災、天満労基署の不支給処分取消求め大阪地裁へ提訴/大阪・通勤途上の急性心不全「業務災害」と認定 全金大阪ベアリング支部
●針灸治療制限闘争・・・20
 3/10全国行動の成功ふまえ、各地で闘いを展開しよう!
●列島縦断-ここにも安全センターが(3)・・・22
 東北労災職業病センター
●うちの組合-大阪市職弘済院支部(吹田市)・・・24

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