1983年02月10日発行(106号)

●第3回総会を成功させよう 職場・地域にいのちの砦を!・・・1
●<新シリーズ>公務災害-認定制度と運用の硬直化の打破に向けて-(2)・・・2
 大阪市職保母の公務外認定より
●労働と精神神経障害(2)紀泉病院副院長 中山隆嗣・・・7
 1 原因の明確なもの
●列島縦断-ここにも安全センターが(1)・・・7
 札幌地区労
●針灸治療費制限闘争・・・9
 3/10全国から労働省へ結集しよう
●前線から(ニュース)・・・12
和歌山・古座川山労が振動病健診 奈良医大軸に10人のスタッフが現地入り/北摂・学校用務員のぎっくり腰 2年目でやっと認定 摂津市職/大阪・中央審査会で相次いで脳卒中申請を棄却 行政訴訟も検討へ 秋田からの出稼ぎ者柴田氏の場合・ボーリング調査作業員酒井氏の場合/神奈川・労住医連が初の連絡会議 北海道からも参加/大阪中央・脳卒中申請中に被災者死亡 遺族補償請求へ 大阪国保連労組/北摂・労災申請中に解雇予告 頸肩腕被災の事務員/南大阪・20年前の負傷の再発認定勝ちとる 全港湾大阪支部協鉄分会/南大阪・徳田氏のシアン禍訴訟 地裁が2度目の和解勧告 野村メッキ労働組合
●1月の新聞記事から・・・17
●岩佐訴訟 原発被ばくに対する闘いの大きな一歩 岩佐訴訟を支援する会・・・18
「原発で働けと言われて」(全金大阪地本安全対策部・原発被ばく労働をなくす会)発行さる
●闘いの中からー15分未払賃金訴訟勝利和解 5年間の闘いの経過と意義・・・19
 住友電工労働者 池野竹雄
●うちの組合-全国一般大阪地連芦ノ家労組・・・21

198302106