韓国で「新型コロナウィルス肺炎」労災認定

ハンギョレ新聞日本語版によると、今回の新型コロナ肺炎による労災が初めて認められた。
認定されたのは、ソウルのコールセンターの労働者で労災申請して3週間で認定されたということだ。今後はさらに増加すると考えられる。記事の中のコメントにあるように、認定のハードルが高くならないことが求められる。状況は日本でも同様だ。

「繰り返し飛沫にさらされた」…コールセンター従業員に初めて「新型コロナ労災」認定
ハンギョレ新聞日本語版 登録:2020-04-11 06:21 修正:2020-04-11 07:13