1983年07月10日発行(111号)

●<焦点>被曝線量基準緩和に反対しよう・・・1
放射線関係法令改悪めざす放射線審議会
●労働と精神神経障害(7)紀泉病院副院長 中山隆嗣・・・3
 「自殺」について、第4章今後の「精神医療」と労働運動
●臓器別に分断された医学を超えて労働現場から問い直すフィールド合宿・・・7
●針灸治療制限闘争・・・8
治療制限のごり押し 大阪局内でも不満出始める
●前線から(ニュース)・・・9
大阪東・柏木労災、審査請求へ。天王寺労基署警察導入を謝罪す 全金協和精工支部/大阪・マンガン中毒新認定基準 局へ要望書提出 植田マンガン原告団など11団体/大阪・第3期労災職業病闘争講座、開講式に50名/大阪中央・中谷脳卒中労災、中央労基署交渉に20名 大阪国保連労組/阪南・4年前の通勤災害認定さる 地道な労災相談活動が実る 阪南労災被災者の会/八尾・板金工の脳内出血、審査請求へ/大阪・臨床医学講座にのべ120名 労災職業病の現実が現役医学生の目に
●6月の新聞記事から・・・13
●うちの組合-林兼産業労組(港区)・・・14
●<特別報告>坪内合理化粉砕!大阪地労委闘争勝利の意味するもの・・・16
SSK労働者 竹林伸幸

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