1975年07月20日発行(15号)

<主張>反合の闘いに反労災を・・・1
<特集>職場から蜂起する行政闘争 連日・徹夜の闘いに労基はダウン 大阪/京都・・・2
徹夜団交で不当判定撤回/250名で局大衆団交/30時間団交でじん肺認定・上組分会/植田マンガン人殺し行政を許すな/鋼管商事故久川氏の脳卒中に労災認定勝ち取る/騒音による肝不全は労災/慢性腰痛を認定/行政は労働者の立場に立て 3年間連続の京都労基局闘争の報告

<ニュース > ・・・15
6.14集会開かる 阪大に130の労学結集/弁護士が労災学習会/
京大で職場調査報告会/早石闘争の炎は消えず京大安全センターの闘い/慢性腰痛は合理化病や・京都中郵/日吉町で支部結成さる じん肺患者同盟/治療も労働運動だ 岩井計算センター支部学習会/尼崎・鄭さん労災裁判闘争に支援を/大阪で被災者の組織化/全金港合同支部 安全闘争会議開く

<特別報告1>正念場の寺内反合闘争 全金京滋地本寺内製作所支部(斎藤)・・・21
<特別報告2>尼崎労健協が組織改編す・・・23
<闘いの中から>医者の権威でじん肺を私病にした審査官を追及!胃がん死実はじん肺・・・24
原点・闘いから労職対作り 京滋労職対・準 小城修一・・・27
編集後記・・・29